医者が教える食事術
最強の教科書
メディアで話題沸騰78万部突破!

この常識、
すべて間違いです!

  • やせるために、脂質をおさえて
    カロリー制限をする
  • 体のために毎朝果物をジュースにして飲む
  • 太るからパンにバターはぬらない
  • コレステロールが気になるから
    卵は1日1個まで
  • 健康を考え、好きなお酒は控えている
  • 時間があればジョギングをする
  • ダイエット中は和風パスタをチョイス

肥満・老化・病気を
遠ざける
68の具体策を
1冊に網羅!

巷にあふれる「健康情報」に
ダマされないために、

あなたの体を守る
「医学的に正しい食べ方」を完全凝縮。

20万人もの患者さんと向き合った臨床経験
世界中の最新医療データをもとに、
今の医学で正しいと言える
「新しい常識10」「体にいい食べ物10」

糖質制限で心身を整える
「やせる食べ方」

朝・昼・晩の食事で24時間の
「パフォーマンスを上げる食べ方」

見た目・気力・体力を衰えさせない
「老けない食べ方」

免疫力を回復させる
「病気にならない食べ方」

世界の統計データから導き出す、
100歳生きる人に共通する10大ルールまで、

正しい「食の知識」を
コンパクトに網羅しました。

メディアで話題沸騰、
食の新常識
驚きの声が殺到した話題の1冊です。

ご購入

医者が教える食事術
最強の教科書
20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

牧田善二 著

発売日:2017年9月

定価:1,500円+税

ISBNコード:9784478102213

出版社:ダイヤモンド社

著者について

医学博士

牧田善二

AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。

1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New England Journal of Medicine』『Science』『THE LANCET』等のトップジャーナルにAGEに関する論文を筆頭著者として発表。1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。

著書に『糖質オフのやせる作りおき』『糖質オフ!でやせるレシピ』『糖尿病専門医にまかせなさい』『糖尿病で死ぬ人、生きる人』『日本人の9割が誤解している糖質制限』『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい』『人間ドックの9割は間違い』ほか、多数。

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目次

はじめに

健康格差は毎日の「食べ方」で決まる
不調の原因の9割は「血糖値」である
エビデンスのある最強の食事とは?

序 章 人体のメカニズムにそった最強の食事血糖値のコントロールが最大のカギである

知らずに体の不調をつくっているものとは?
「血糖値」が健康管理の最大のカギである
現代人の多くが実は「糖質中毒」である

何がパフォーマンスを下げているのか?
いつもの疲労感、眠たさ、イライラの原因
あなたを蝕む清涼飲料水という悪魔
低所得層ほど糖質に走る理由
毎日スプーン40杯分の砂糖を食べている!?
メーカーが必死に隠したい不都合な真実
それでも現代人が糖質をやめられない理由
ホモ・サピエンスの食事はDNAに忠実だった
では、私たちのDNAにふさわしい食事とは?
病気の根本原因をたどると、必ず砂糖がある
36年間、日本全国で調査された「長寿の秘訣」
「和食=健康食」とは限らない
「食事」は健康格差を生き抜く最強の教養である

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第1章 医学的に正しい食べ方20ダマされる前に知っておきたい食事の新常識

食事の正解とは?
新しい常識1 糖質が太る唯一の原因
新しい常識2 カロリーと肥満は関係ない

新しい常識3 脂肪は食べても太らない
新しい常識4 コレステロール値は食事では変わらない
新しい常識5 プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す
新しい常識6 ちょこちょこ食べるほうが太らない
新しい常識7 果物は太る
新しい常識8 疲れたときに甘いものをとるのは逆効果
新しい常識9 発がん性を疑われているものは食べない
新しい常識10 運動は食後すぐに行うのがいい
体にいい食べ物1 オリーブオイル
体にいい食べ物2 ナッツ
体にいい食べ物3 ワイン
体にいい食べ物4 チョコレート
体にいい食べ物5 大豆
体にいい食べ物6 チーズ
体にいい食べ物7 ブルーベリー
体にいい食べ物8 コーヒー
体にいい食べ物9 酢
体にいい食べ物10 生もの

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第2章 病気を遠ざけ活力を取り戻す!
やせる食事術糖質制限で心身を整える技術

なぜ太るのか?
 ポッコリお腹はなぜへこまないのか?
 やせるには運動ではなく食事

 肥満は確実に寿命を縮める
 毎日口に入れる「糖質量」を制限する
 糖質の悪性度を正しく知る
 何を食べると血糖値が上がるか知る
 血糖値は70~140に調整する
 なぜ食べる順番で太り方が違うのか?
 食べる回数を増やしたほうが太らない
10 海藻やキノコを積極的に食べる
11 タンパク質のとり方で満足度が変わる
12 水を1日2リットル飲む
13 オリーブオイルはやせる
14 辛口の白ワインはやせる
15 シナモンは血糖値を下げる
16 年齢を重ねるほど厳しい糖質制限が必要
17 グルテンフリーが「健康食」というわけではない
18 部分やせは医学的にあり得ない
19 朝昼夜の食事配分は「3:5:2」が理想

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第3章 24時間のパフォーマンスを最大化する食事術朝・昼・晩の食事で本来のパワーを高める技術

なぜ食事でパフォーマンスが変わるのか?
20 糖質は朝食で、サラダやヨーグルトの後にする
21 果物は朝に少量を食べる

22 果物をジュースにしてはいけない
23 パンは天然酵母、全粒粉のものを食べる
24 良質のバターにこだわれ
25 牛乳より豆乳を飲む
26 ヨーグルトを毎日少しずつ食べる
27 卵のコレステロールは気にしない
28 加工肉はできるだけ食べない
29 甘さが欲しいなら蜂蜜を使う
30 なぜ昼食後に眠くなるのか?
31 菓子パンは命を削る食べ物
32 なぜ、よく噛んでゆっくり食べるといいのか?
33 ランチ後すぐ20分歩く
34 炭水化物は「脂質」と一緒に食べる
35 小腹が空いたらナッツを食べる
36 寝る4時間前までに夕食を終える
37 夜は主食をとらずにおかず中心で
38 塩分のとり方に意識的になる
39 お酒は体に悪くない
40 寝る前のスイーツをいますぐやめる
41 寝る前にハーブティーを飲む

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第4章 見た目・気力・体力を衰えさせない!
老けない食事術若さとしなやかさを取り戻す食べ方

なぜ老けるのか?
42 血糖値で太り→老い→病んでいく
43 AGEの多い食品を避ける

44 マリネするだけでAGEは減る
45 コレステロールも酸化と糖化が問題
46 シワ、シミ、ニキビもAGEや糖質が原因
47 4つの要素がAGEを溜める
48 カルノシンが老化を抑制する
49 ビタミンB1・B6がAGEを抑える
50 ポリフェノールで若返る
51 スパイスは老化防止に効く
52 コラーゲンは食べても効かない

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第5章 本来の免疫機能を回復させる!
病気にならない食事術現代人ががんを遠ざけるための食べ方

なぜ病気になるのか?
53 もともとなかった食べ物を食べない
54 いつも満腹だと長生きできない

55 固い食べ物を、よく噛んで食べる
56 多くの添加物は発がん性が証明されている
57 無農薬野菜をたっぷり食べる
58 人工甘味料は砂糖以上に危ない
59 プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す
60 海藻で腸内細菌のバランスを整える
61 日本人はすでに塩分摂取量が多すぎる
62 カリウムをとって塩分を排出する
63 古い油は毒性が極めて高い
64 なぜオリーブオイルは最強の油なのか?
65 ポテトチップスは悪魔の食べ物
66 赤身のステーキを適量食べる
67 焦げには、やはり発がん性がある
68 体を温めるのが免疫力維持の基本

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第6章 100歳まで生きる人に共通する10のルール世界の統計データが教える長生きの秘訣

長生きする人には共通のルールがある
ルール1 豆類をたくさん食べる
ルール2 野菜はたっぷり多種類食べる

ルール3 坂道を歩く
ルール4 死ぬまで働く
ルール5 生きがいを持つ
ルール6 徹底的な健康チェック
ルール7 食べすぎない
ルール8 アルコールをたしなむ
ルール9 チョコレートを食べる
ルール10 医者を選ぶ

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おわりに「わかっていない」とわかることから始めよう

読者の声

太る原因が明快に記されています。参考にして毎日料理をしています。 20代・女性

実生活で取り入れやすい内容と抱負なエビデンスで説得力がある。 40代・女性

何度も読み返して、私の健康のバイブルにしています。 50代・女性

健康で長生きするための指南書に出会えました。 40代・男性

ここまで具体的に何を食べたらいいか紹介されている本はない! 60代・男性

本を実践したら疲れにくくなった。 30代・男性