医者が教える食事術2
実践バイブル
メディアで話題沸騰シリーズ累計88万部突破!

まだまだあった
この常識、
すべて間違いです!

  • 1日に30品目食べる
  • 甘酒や漬物は体にいい
  • 頭脳労働には甘い物が必要だ
  • チョコレートやナッツはニキビの原因
  • 二日酔いにはシジミがいい
  • 疲れたときにはニンニクが一番
  • ダイエットをすると筋肉が落ちる

まだこんなにあった!
常識を覆す
驚きのデータ続々!
これが最新版の
「食の真実」だ!!

「何を、いつ、どう食べればいいのか」肉・魚・米・パン・野菜・海藻・乳製品・卵・果物
日本中で大ブームを巻き起こした食のバイブル第2弾は、

さらにアップデートした「食材別食べ方」が満載!

その他、5大栄養素の上手な摂り方、体を整える血糖値管理法、年齢別・タイプ別アドバイス、
がん、脳梗塞、心筋梗塞、認知症他の予防・治療法、飲んでいいサプリなどを
1冊に完全網羅。

より実践的で具体的になった「食事術」を解説します。

ご購入

医者が教える食事術2
実践バイブル
20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70

牧田善二 著

発売日:2019年8月

定価:1,500円+税

ISBNコード:9784478106730

出版社:ダイヤモンド社

著者について

医学博士

牧田善二

AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。

1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New England Journal of Medicine』『Science』『THE LANCET』等のトップジャーナルにAGEに関する論文を第一著者として発表。1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。

著書に『医者が教える食事術 最強の教科書』『糖質オフのやせる作りおき』『糖質オフ!でやせるレシピ』『糖尿病専門医にまかせなさい』『糖尿病で死ぬ人、生きる人』『日本人の9割が誤解している糖質制限』『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい』『人間ドックの9割は間違い』ほか、多数。

目次

はじめに

その食べ方は本当に正しいのか?
「正しい」という根拠の不確かさ
食品メーカーが隠したい不都合な真実
米食を否定すると日本人は感情的になる
健康のために「食のリテラシー」が必要になった
研究×臨床×データで導く医学的に正しい食事
食事から検査・治療までを1冊に完全網羅

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序 章 偽エビデンスに騙されない!「食の正しさ」の正体生化学×臨床データ×医学エビデンスで食の常識をアップデートする

あなたの食の知識は本当に正しいのか?
肥満の原因は脂質か糖質か?
それでも私たちが糖質をやめられない理由

生化学を知らずに食の正しさは語れない
生のデータは患者さんが日々教えてくれる
エビデンス=絶対的な真実、ではない
○○は体に「いい」「悪い」の論文はどちらもある
エビデンスの信頼度はピンキリ
「メタアナリシス」も絶対的ではない
なぜ先住民は「完璧な健康体」なのか
「ポッテンジャーの猫」が示唆する食による退化
私たちが本来食べるべき物とは?

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第1章 都市伝説を正しく見抜く!食の嘘16医学的に正しい「食の授業」

ちまたの健康情報は嘘だらけ

嘘1 「低脂肪は体にいい」
嘘2 「1日に30品目を食べる」

嘘3 「甘酒や漬物は体にいい」
嘘4 「薄口醤油なら塩分が控えめ」
嘘5 「飲みやすい酢を健康のために飲む」
嘘6 「血液をアルカリ性にする食べ物がいい」
嘘7 「バランスのいい食事が大事」
嘘8 「チョコレートやナッツはニキビの原因」
嘘9 「○○は××に効く」
嘘10 「和食は健康食」
嘘11 「牛乳は体にいい飲み物」
嘘12 「ラクトアイスなら健康的」
嘘13 「スーパーフードはスーパーだ」
嘘14 「漢方薬や天然由来の成分は安全だ」
嘘15 「ダイエットすると筋肉が落ちる」
嘘16 「人間ドックを受けているので大丈夫」

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第2章 人体の仕組みが教える
「三大栄養素」の上手な摂り方体にとって最も自然な食べ方とは?

人間に本来プログラミングされている食べ方
「三大栄養素」って何?
厚労省の「バランスのいい食事」の曖昧さ
現代人にとって正しい「食のバランス」

糖質摂取のメカニズム 「人種を問わず肥満と死亡率を上げる」
カロリー制限の無意味さを決定づけた医学論文
多くの人が信じる「カロリー説」のお粗末さ
脂質を食べても太らない3つの理由
人はなぜ太りやすく、やせにくいのか?
作為的に「茶色くされた」炭水化物に注意する
血液ドロドロも炭水化物が原因
人種を問わず、死亡率を上げるのは炭水化物
脂質摂取のメカニズム 「多く摂るほど死亡率は下がる」
肥満大国のアメリカでも脂質の摂取量は少ない
脂肪を摂るほど脳卒中と心筋梗塞が減る
コレステロールは必須のものという新常識
タンパク質摂取のメカニズム「プールされるので足りなくなることはない」
肉類は総量の4分の1がタンパク質
プロテインは気軽に飲んではいけない
患者さんの数値が示すプロテインの怖さ

第3章 人間のDNAにそった食材別の食べ方【実践編】何をどう食べれば健康になれるのか?

自然な食べ方が最強である
狩猟採集生活者が食べているもの
手を加えないほどいい

寿命は遺伝より「食事」と「環境」で決まる
実践する前に知っておく「五大栄養素」の働き
肉類
1 肉はできるだけ「鶏」を食べる
2 魚と鶏肉を交互に、牛肉は月に一度のご馳走とする
3 アメリカ産をできるだけ避ける
4 肉はいろいろな部位を食べる
魚介類
5 「青魚」を毎日食べる
6 カルシウムを摂るなら牛乳より「小魚」
7 魚介はできるだけ「丸ごと食べる」
8 サバ・サケの缶詰を上手に利用する
9 貝から「マグネシウム」を効果的に摂る
卵・魚卵
10 卵は「ちゃんと食べる」ほうがいい
11 魚卵は着色料の添加に注意する
野菜
12 野菜は1日350グラムを食べる
13 葉物野菜と果菜は「毎日」食べる
14 迷ったら「アブラナ科の野菜」を食べる
15 付け合わせのパセリは残さない
16 「旬のもの」を食べる
17 「有機無農薬」を食べる
海藻
18 血圧が心配なら海藻を1日1パック食べる
キノコ
19 キノコは丁寧に洗わない
乳製品
20 牛乳はあえて飲まなくていい
21 チーズは「ナチュラルチーズ」を選ぶ
22 ヨーグルトは「食後に」食べる
23 パンはバターを塗ったほうが太りにくい
豆類
24 甘く煮込まず日常的に食べる
25 大豆はとにかく最強食材
26 納豆は「夕食」に食べる
27 つまみなら迷うことなく「枝豆」を頼む
ナッツ
28 小腹が空いたら30グラムのナッツを食べる
果物
29 果物は「空腹時」に食べない
油脂
30 安いオリーブオイルは使わない
穀類
31 ご飯を食べる前に「タンパク質」を摂る
32 食パンより「クロワッサン」を選ぶ
33 シリアルは必ず「糖質量」を確認する
麺類
34 ラーメより「チャーシューメン」を食べる
飲料
35 コーヒーは1日4~5杯飲む
36 お酒は「週100グラム」を意識する
調味料
37 高齢者ほど塩分を減らす

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第4章 肥満・老化・病気にならない究極の体の整え方血糖値コントロールから始める健やかな体づくり

白米の食べ過ぎは短命
なぜ今、中国で糖尿病患者が激増しているのか
「血糖値」管理が健康維持に有効な理由

「食後血糖値」が本当は大切
炭水化物を減らせば自ずと血糖値も整う
タイプ1 「夜」は炭水化物を食べない
タイプ2 厳しい糖質制限で血糖値をコントロールする
タイプ3 食事の質にこだわり、全粒穀物に替える
38 「後を引くもの」は最初から食べない
39 ゆっくり食べると血糖値は上がりにくい
40 高温加熱した商品を食べない
41 パスタなら「冷静パスタ」を選ぶ
42 白米好きは海藻から「マグネシウム」を摂る
43 食事は抜かず、食べる回数を増やす
44 「緊張感」は血糖値を上げる

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第5章 最新医療と上手に付き合い100歳まで生きる方法知っているだけで長生きできる健康の最前線

「食事×検査」で100歳まで生きる技術
45 人間ドックでは早期発見できない
46 長生きに最も必要なものは「知性」である

47 そろそろ医学を信じていい
こうして予防・治療する!三大死因①がん
48 男性は肺がん、女性は大腸がんが急増
49 肺のレントゲンは意味がない
50 便潜血検査は信用しない
51 大腸CTなら安全で低負担
52 胃のバリウム検査は百害あって一利なし
53 腹部超音波検査は頼りない
54 乳がんは乳腺MRIをプラスする
55 前立腺がんは腫瘍マーカーでわかる
こうして予防・治療する!三大死因②心筋梗塞
56 冠動脈CTが心筋梗塞死を防ぐ
57 心筋梗塞に気づかない人がいる
58 LDLコレステロール値を劇的に下げる薬が出た
59 動脈硬化を直す薬が出た
こうして予防・治療する!三大死因③脳卒中
60 MRI検査で血管の詰まりが発見できる
61 くも膜下出血は若い人にも多い
こうして予防・治療する!認知症
62 もの忘れが気になったら「VSRAD解析」を受診する
こうして予防・治療する!飲んでいいサプリ
63 サプリ選びこそ「知性」
64 肝油は古くて新しい健康維持サプリ
65 ビタミンDはがん予防効果が期待できる
こうして予防・治療する!健康寿命を伸ばす知恵
66 糖尿病はまず、医者を選ぶ
67 痛風は食事より「体質」が関係する
68 貧血は「鉄鍋」を使った料理が効果あり
69 痛くない注射で血糖値を下げる
70 顔のマッサージはシワを増やす

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おわりに

出典・参考文献